スケジュール作成

とあるイベントのスケジュール作成、、これをしてる時がなにより楽しい。
好きなんだなー、こういうの。
調べたりしなくちゃいけないこともあるけど、それも楽しい、毎日こんな楽しかったらいいよね。

そのスケジュールはスケジュールであって、じっさいそれを行っていくと
現場で変更、などもあって大変なんですけどね。
でも、それもまた楽しい。
まわりも助けてくれるし。
こうでないとね。

イベントをするのって本当に大変ですけど、まわりの理解や、皆の喜んでくれる顔みてると
それだけで疲れとか苦労とか吹っ飛びます。
イベントばんざい。

来てくれた人たちは自分の貴重な時間もさいてくれてるし、お金もかかるし、
それでも来てくれて、最後に「またやって」なんて言ってくれる。
こっちも大事なんです、来てくれる人たちのこうした気持ち。

カネ払えばなにしてもいい、なんて人は迷惑なだけ。
(こなくていい、とさえ思う)

そしてまた、そんな大好きなスケジュール作りの作業が始まった。
ニンマリします。

楽しい楽しいスケジュール作り、これだけやっていたい(笑)。そういうわけにはいかないけど。
それが人生だね。

マシン

家にある、とにかく機械という機会が壊れていきます。
今週はジューサーミキサーがおかしくなりました。
家族が見てくれるまで放置です。あーあ、また怒られるんだ、使い方が悪いって。

いままでそんなことは一度もないんです、なんでも扱いは丁寧でした。
でもここ数年、私が触るもの、使うもの、どれも壊れていきます。
もともと寿命だったのではないかっていう噂もありますが、
とにかく壊れていくのだ。

新しいのを買えばいいんだけど、まずいことに
「ここは使えるのに、ここがダメ」
みたいな。部分的に破損するんだよね。

ジューサミキサーも、泡立てるマシンもついてるんですけど、そこはまだ使える。
ミキサー部分がおかしkhなりました、どうなっていくんだろう。


別個でミキサーを買えばいいんだけど、あまりモノを増やしたくないし、
まずもったいないでしょ。

また使えるようになったらいいけど、どうせまた私がつかうと壊れるんだ。
新しいのを買おうかなー。
悩むなー。

壊れて怒られることを想うと、買った方がいいなー。

子供のこと

知り合いに、お子さんが発達障害の子がいます。
その子供さんも知っていますが、とてもしっかりした優しい子という印象。
普段ずっと一緒にいるわけではないので分からないのですが、突然すごい行動に出る事もあるのだそうです。
でも私からは普通にしか見えません、むしろものすごく頭がよくてびっくりします。

これも障害の効果の1つなのですけどね。
それにしてもすごいんですよ、例えば、物知りで知識が豊富です。
記憶力もいい。

それがゆえに同級生のなかでは目立っているそうで。
個性だと思って接していけばいいのです。
知り合いのお子さんは会うたびに大きくなっていて、両親はさほど大きくないのにどうして?
って思っていたら
「僕が大きいのは、成長の早さが違うからで、すぐに止まって皆と同じになるよ」
ですって。
なんだそのしっかりした回答。
そうかもしれないよ、でも足とかさ、すごく大きいのだ、君はもっと、止まることなく大きくなる気がするのだよね。
すくすくと大きくなってはほしいけど、あまり大きくなりすぎると
頭の上の白が見えてしまうのでね(笑)そこは見ないように今からしつけておこうと思う!

カレー

毎週一回はインディアン・カレーを作っています。
好きだからというのもあるけど、考えるのが面倒で。
でも具や味付けは毎週変えているのでいいかな。

玉ねぎが元、、というか基本なのですが、とある瞑想会の人は、
食べ物に玉ねぎの類は一切使わないのだそうです。
瞑想の邪魔になるからって。
すごいですねー。
カレーも、あまりスパイスのからくない味付けで食べてるそうです。
でも具は、、、野菜だけはいいけどちょっと特殊。
ガーリックも使わない。
ガーリックを煎れないカレーなんて、、と思うけど、瞑想がイノチの人なので、
そういう思想を守っているようです。
それで瞑想が深まっているようですよ、真似したいけど、ガーリック好きなので今は無理。
なにかもっと深めたいとかなったら考えます。

さて我が家のカレーには野菜ならなんでも入れますよ。
瞑想のため、っていうとマッシュルームもダメだそうですけど、マッシュルームを煎れたりもします。
美味しいし、栄養もある、瞑想によくても栄養の事考えたら外せないものが多くて困りますね。
ということで、瞑想用の食事はきっとできないなー。

毎週味と具は変えていますが、基本は美味しく、そしてヘルシーに、がポリシーです。

薬剤師になってみて

薬剤師になってもう10年になる。
私は薬剤師になって色んなことが変わった。
薬学生の就職のときが懐かしい。
まず自分に自信がついた気がする。
何でもかんでも人のせいにしてた。うまくいかなかったら
何かのせいにしていた私が変わったのは
メタメタに一年目でプライドを潰されたから。
薬剤師の先輩は本当に厳しかった。
だけどすごく励ましてくれる時もあったし、私のことをちゃんと考えて
物事を伝えてくれていた。
だからすごく私成長できたんだと思う。
何でもかんでも一人で考えることを学んだし、誰かれ構わず相談するということがなくなった。
私はすごくそういう面であってね。それも薬剤師の先輩に飲み会で言われたんだ。
まず自分でじっくり考えるようにしてみたらどうって。
自分の考えをまとめることも大切だよって。
そう言われてわたしなんだかすごく嬉しかったの。
そういう風にちゃんといってくれる人が今までいなかったから。
だから薬剤師になって本当によかったと思う。
今はね。
最初はけっこうもうやめてやるって何度も思ったけど
でもようやく今は落ち着いたのかなって自分でも思う。
はあ・・・私もそろそろ恋愛したいなあ。
その薬剤師の先輩が気になってる時期もあったけど
やっぱり職場恋愛よりも違うところがいいなあ。


マッサージ

家で、自分で出来るマッサージ!・・・なんてのも流行ってるようですが、
私はマッサージは自分でしたくない。
お金払ってでいいから人にやってもらいたいのです。

最近はマッサージに行けてないのでね、ちょっと身体が硬くなってます。
首も痛いし、そろそろ行きたいなーー。
ということで、予約サイトで検索してまーす。
それあとでゆっくりやるとしても、
マッサージを自分で、、って、教わったとしても、自分でできます?
まず手が疲れてきそうで苦手なのと、じぶんでやると痛いところなど手加減しそうです。
なので、少し強めのマッサージが好きなこともあって
「強くしてください!」
っていえるマッサージ屋さんに行くのが好きです。

インドネシアのバリ島似行くと毎日のように、身体のどこかをマッサージしてもらうのですが、
そこでも「自分でやってる?」って聞かれたことがあります。
やらないってばーー!!
自分で出来たらここには来ないよ、って言ったけど、怪訝な顔してた。
自分でマッサージしてる顔してるのかな?どんな顔だよ。

お金払ってやってもらうもの、ですから、自分ではやりません。
マッサージのマシンヲ買う事はしてますが、あまり使ってません。
やっぱりなんといっても人の手によるマッサージが一番だからです。

嫌味な人の心理

嫌味な人の言葉に、今年はずいぶん苦しみました。
どうしてこんなこと言うんだろう、どうしてそう考えるんだろう。って。
心理的には、自分に自信がなくてあいてを打ち負かそうとする心理なのだそうです。
相手より優位に立ちたい、立っているぞ、と見せたい、からだそうです。
対処法は、無視するか、相手の言ってることをオウム返しに言うとかですって。

私はメールで言われたのでオウム返しはよほどこちらが嫌味みたいだし、
無視も出来ない状況でした、今は無視ですよ、もう仕事は終わったのだ。

嫌味な人は正確が悪いので関わらない方がいいですね。
女性に多いです。その人も女性でした。

今はずいぶん気が楽になったけど、(無視してるし)当時は気が狂いそうなほどで、
こんな目にあうのは自分が悪いんだ、って自分を責めたりしました。
その人はお金が欲しかったみたいです。
結局はそこ。。。

まさか自覚がないとは思えないけど、自覚がないんだおうな、って無理やり思ってやりすごしていました。
その仕事の最中も嫌味は時々あり、それは誰も他の人がいないところで言うんです、
頭はいいのだ。

あんな人間いなりたくない、そう言い聞かせています。
反面教師ですね。
そう思うとよかったなって思えます、だって自分はそんな事はしないでしょうし、
しても反省することが出来るから。
皆さんも、人に嫌味はいうことなく、お互いになんでも協力してやっていきましょうね!

娘っていいね^^

道を歩いていて、母娘というふたりに出逢いました。
出会ったといってもすれ違っただけですけど。

そこの会話が「いいな~」と思ったのでご紹介。

お母さんが
「帰ったらなに食べる?」
娘さん(まだ小さい)
「お母さんが作るものならなんでもいいよ~」
って。
可愛いよねーー。
しかも、おかーさん相当信頼されてるか、、、どーでもいいか、爆。

なんでもいいよ~・・・・これって困る回答なんだけど、「お母さんが作るものなら」
が素敵だ。。。私はそう思いました。

自分が小さい時に親にむかってこんなこと言わなかったし、
だからこれ聞いて、すごい大人になったけど(!)
今度これ聞かれたら

「お母さんの作るものならなんでもいいよ~」
って言おうと思ってます。
きっとうちのお母さんという人は

「自分で作って~」「私のも作って~」
って言いそうですけどね^^。

母と娘っていいものですね。
なんか、そう思いました。

ムスメっていいものですよ、うんうん。。

深いなぁ・。。

冷戦時代の1960年、米CIAがソ連領空においてスパイ飛行をさせていた高高度偵察機が撃墜されて、
パイロットが捕獲された「U-2撃墜事件」を、スティーヴン・スピルバーグ監督がトム・ハンクスを主演に迎えて映画化しました。

弁護士ジェームズ・ドノヴァン(トムハンクスが演じてる)が、ソ連のスパイ、
ルドルフ(マーク・ライランス)の弁護を引き受けたことで、
この事件で捕らわれたアメリカ人パイロット(オースティン・ストウェル)とソ連側スパイの交換交渉を任されるのです。
実話です。

映画を見た時は、難しいなって思ったけど、一回調べてみたら面白い話だって事が分かって、
それから数回見直しています。
英語のみで見るので理解力が遅いのですー。

実際にソ連側に捕らえられたパワーズさんは撃墜後ソ連で拘留されて、
モスクワで行われた公開裁判で判決を受けました。

1977年に亡くなったパワーズさんの息子であるフランシス・ゲイリー・パワーズJr.さんは
撃墜事件について父親から直接聞いていて、
「この映画は父から聞いた話そのものだ」と感じたというではないかー。
そんなパワーズJr.さんは、民間ジェット機の2倍の高度を飛行して、
ソビエトのレーダーに探知されないU-2偵察機のパイロットの訓練に関わるCIA捜査官として出演しています。

パワーズJr.さんは「父親役と格納庫から一緒に出てくる役で、
家族としてのつながりができた」と貴重な体験だったことを明かしています。

そういう意味でも、意味の深い映画ですねー。

カズオさん

カズオさん、などと気軽に書いてしまったけど、実はノーベル章をとったあの
カズオ・イシグロさんのことです。
そんなに軽々しく呼べる相手じゃないのだ(笑)。

イシグロさんは、1982年に27歳で作家デビューしてから
62歳まで長編小説は7作しか刊行していない、でもすごい作品ばかりです。

イギリス貴族の主人への忠誠心と義務を優先して生きてきた老執事が、
アメリカ人富豪の新しい主人を得て、過去に思いを馳せる『日の名残り』はアンソニー・ホプキンス主演で映画化もされているし、
これがイシグロさんの名前は一躍世界に知られるようになったのです。

ご両親は日本人のようですが、もう日本語は出来ないらしい、、です。笑
本当かなーー??笑

イシグロさんの作品は「信頼できない語り手(unreliable narrator)」で知られています。
つまり、語り手自身が自分の人生や自分を取り囲む世界についてかならずしも真実を語っていないのだ。

現実から目を背けている場合もあれば、現実を知らされていない場合もある。

それでも(!)、わたしは彼の作品が好きです。